おぼえ方のふかぼり
九九の練習 — 「言える」と「使える」は、べつのちから
九九を順番に言えるのに、ばらばらに聞かれると止まってしまう。それは覚え方が半分だから。上がり九九・下がり九九・ばら九九の3段階と、7の段・8の段のつまずきのつぶし方、タイムを計って「使える九九」にする練習法を紹介します。
星座の覚え方 — 88個ぜんぶは覚えない。季節の「大三角」からはじめる
星座は全部で88個。ぜんぶ覚えようとせず、夏の大三角・冬の大三角・北の空の3つの目印からはじめて、七夕の物語や星の色とセットにして覚え、クイズで思い出す方法を紹介します。
都道府県の覚え方 — 47をいちどに覚えず、8つの地方に分ける
47都道府県は一度に覚えない。北海道から九州まで8つの地方ブロックに分けて、北から南へ唱える・名物とセットにする・クイズで思い出す、の順で覚える方法を紹介します。
県名と県庁所在地の名前がちがう県 — セットでまとめて覚えるコツ
島根県は松江市、香川県は高松市、石川県は金沢市。なぜ県の名前と県庁所在地の名前がちがう県があるの? 明治の廃藩置県までさかのぼって、まとめて覚えるコツを紹介します。
日本の世界自然遺産5つの覚え方 — 「登録された理由」で整理する
屋久島・白神山地・知床・小笠原諸島・奄美沖縄。日本の世界自然遺産5件は、名前の丸暗記より「なぜ選ばれたか」で覚えるのが近道。それぞれの登録理由をコンパクトに解説します。