のびてんふかぼり

おぼえ方・実験のふかぼり

3本の記事があります。

豆電球まめでんきゅうはなぜ暗くらくなる? — 表ひょうを覚おぼえずに直列ちょくれつと並列へいれつを解とく

おぼえ方実験

直列と並列、豆電球と乾電池。4通りの組み合わせを表で覚えようとすると、必ずどこかで取りちがえます。でも見るところは2つだけ。「その豆電球に流れる電流」と「電池1個が出す電流」。この2つを分けて考えれば、明るさも電池の持ちも、表を思い出さずに言い当てられます。

種たねはなぜ芽めを出だす? — 答こたえより大切たいせつな「1ひとつだけ変かえる」という作法さほう

おぼえ方実験

種子の発芽に必要なのは、水・空気・適当な温度の3つ。日光も肥料もいりません。ではその3つを、どうやって「確かめた」のでしょうか。調べたい条件だけを変えて、ほかは同じにそろえる——この対照実験の作法こそ、発芽の単元がほんとうに教えていることです。光がいらない理由、レタスの例外、成長に必要なものまで解説します。

ろうそくの炎ほのおはなぜ3つの層そうに分わかれる? — いちばん明あかるい場所ばしょと、いちばん熱あつい場所ばしょはちがう

おぼえ方実験

ろうそくの炎は、外炎・内炎・炎心の3つの層に分かれています。いちばん明るいのは内炎、いちばん熱いのは外炎と、明るさと熱さの場所はずれています。その理由をたどると「燃えているのは固体のろうではなく、ろうの気体」という意外な事実に行き着きます。すすが光るしくみ、火の三角形、無重力でまるくなる炎までつなげて解説します。