のびてんふかぼり

計算のふかぼり

3本の記事があります。

九九くく練習れんしゅう — 「える」と「使つかえる」は、べつのちから

おぼえ方計算

九九を順番に言えるのに、ばらばらに聞かれると止まってしまう。それは覚え方が半分だから。上がり九九・下がり九九・ばら九九の3段階と、7の段・8の段のつまずきのつぶし方、タイムを計って「使える九九」にする練習法を紹介します。

くりがりのたしざんこたえが10をこえたら、「10のかたまり」をつく

計算

8+7のように答えが10をこえるたし算は、指がたりなくてつまずきがち。コツは「10のかたまり」を先に作ること。さくらんぼ計算の考え方と、どちらの数を分けるか、頭の中だけでできるようになる練習の順番を紹介します。

インドしき計算けいさんのしくみ — ×25も×99も、「くふう」でぱっととける

計算

16×25や23×99が筆算なしでとける「インド式計算」。その正体は、数のせいしつを使った計算のくふうです。×5は半分にして×10、×25は4でわって×100、×99は100倍してひく。3つのワザのしくみと練習のしかたを紹介します。