のびてんふかぼり

気候のふかぼり

5本の記事があります。

なぜ「雪国ゆきぐに」がこめどころなのか — ゆきどけみずそだてる日本海側にほんかいがわ米作こめづく

気候農業

新潟や東北・北陸はなぜ米どころ? 冬の大雪が春の「雪どけ水」になって水田をうるおすしくみを、季節風の向きから順番に解説。地理のつながりを1本のストーリーで楽しく覚えます。

瀬戸内せとうちはなぜあめすくない? — ためいけ讃岐さぬきうどんがまれた地理ちり

気候都道府県

瀬戸内で雨が少ない理由は、中国山地と四国山地が夏と冬の季節風をそれぞれさえぎるから。この2つの山地のしくみから、香川の満濃池・香川用水、そして讃岐うどんの誕生まで、気候とくらしのつながりを解説します。

ふゆ太平洋側たいへいようがわはなぜれる? — おなかぜの「やま手前てまえうしろ」でかんがえる

気候

日本海側は大雪なのに、太平洋側の冬は晴れの日ばかり。同じ季節風が山を越えるだけで正反対の天気になるしくみと、関東の「からっ風」までを1本のストーリーで解説します。

促成栽培そくせいさいばい高冷地農業こうれいちのうぎょう出荷しゅっかを「ずらす」となにがいいのか

気候農業

高知や宮崎のビニールハウス、群馬や長野の高原キャベツ。正反対に見える2つの農業の共通点は「出荷時期をずらす」こと。なぜずらすと高く売れるのかを、しくみから解説します。

白川郷しらかわごう合掌造がっしょうづくりはなぜきゅう屋根やね? — 豪雪地帯ごうせつちたいのくらしの知恵ちえ

気候自然と世界遺産

合掌造りの急な屋根は、積もった雪が自分の重さですべり落ちるようにするための形です。世界文化遺産・白川郷は日本有数の豪雪地帯。なぜそこまで雪が降るのか、季節風と山地のしくみまでさかのぼって解説します。