のびてんふかぼり

歴史のふかぼり

4本の記事があります。

桓武天皇かんむてんのうはなぜ都みやこを移うつした? — 「鳴なくよウグイス平安京へいあんきょう」の裏側うらがわ

歴史

794年の平安京遷都は年号語呂でおなじみ。でも「なぜ移したのか」まで知るとぐっとおもしろくなります。奈良の都で強くなりすぎた寺院の力と、新しい都づくりのねらいを解説します。

荘園しょうえんの「不輸ふゆ・不入ふにゅう」— 土地とちを差さし出だすと、なぜ得とくをするのか

歴史

平安時代の荘園に出てくる寄進・不輸の権・不入の権。漢字も理屈も難しく見えますが、「税金を払いたくない人の知恵」として読むとすっきりわかります。しくみを順番に解説します。

最澄さいちょうと空海くうかい — 新あたらしい仏教ぶっきょうはなぜ「山やま」に開ひらかれたのか

歴史

天台宗の比叡山、真言宗の高野山。平安時代の新しい仏教が、都の中ではなくけわしい山に寺を開いたのはなぜか。奈良の仏教との違いから、2人の共通点と覚え分けを解説します。

県名けんめいと県庁所在地けんちょうしょざいちがちがう県けん — 「松まつ」がつく3市しもまとめて覚おぼえる

おぼえ方都道府県歴史

「松」がつく県庁所在地は松江市(島根)・高松市(香川)・松山市(愛媛)の3つ。なぜ県の名前と県庁所在地の名前がちがう県があるの? 明治の廃藩置県までさかのぼって、セットでまとめて覚えるコツを紹介します。