のびてんふかぼり

星と宇宙のふかぼり

3本の記事があります。

かげはなぜうごく? — 太陽たいよう反対側はんたいがわで、かげは「時計とけいのはり」になる

星と宇宙

かげは、光をさえぎったものの反対側にできます。太陽が東→南→西と動くにつれて、かげの先は西→北→東へ。正午にいちばん短くなる理由、じつは動いているのは地球だという話、夏至と冬至でかげの通り道が変わることまで、動かせる図でたしかめながら解説します。

月の満ち欠けはなぜ起こる? — 動いているのは月ではなく、光の当たり方

おぼえ方星と宇宙

月は毎日形を変えているように見えますが、月そのものが欠けているわけではありません。太陽・地球・月の位置関係だけで決まる現象です。満ち欠けが右側から進む理由、満月が真夜中に南中する理由、公転27.3日と満ち欠け29.5日がずれる理由までをつなげて解説します。

星座せいざおぼかた — 88ぜんぶはおぼえない。季節きせつの「大三角だいさんかく」からはじめる

おぼえ方星と宇宙

星座は全部で88個。ぜんぶ覚えようとせず、夏の大三角・冬の大三角・北の空の3つの目印からはじめて、七夕の物語や星の色とセットにして覚え、クイズで思い出す方法を紹介します。